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読むときは読むものなのです。

まぁ、電車の中とか移動中がほとんどですが。
ゆっくり家で本を読みたい……って、家いるときはほとんどネットかゲームぢゃねーか自分。
ちったぁ優雅な生活をしろい。

……というわけで最近読んだ本。

●森博嗣『探偵伯爵と僕』(講談社ミステリーランド)
これ、実は児童書のレーベルから出てるんですが、中身は大人向け。
ミステリってわけでもないんですが……うーん。
でもちゃんと、子供たちに考えておいて欲しいコトが盛り込まれている辺りは正しく児童文学だと思います。
ローティーン~ミドルティーンくらいを想定してるのかな?
でも20代が読んでも面白いです。
そうですね、雰囲気としては探偵物語ですが、ミステリって雰囲気でもないですね。
でも正しくオススメできる小説です。
文庫でも出てますんでオススメ。

●沖方丁『オイレンシュピーゲル』(角川スニーカー文庫)
うーん……沖方さんの本は初めて読むんですが。
てか実は1編目しか読んでないのですが。
グロテスクというよりはフェティッシュ、じゃないかなぁ、これは。
フェティシズムがひどすぎてグロテスクなのかも。
文体も少々グロテスク?というのも何か違いますが、少々読みづらい。ヒネりすぎの遊びすぎ。
ちょいとばかり人を選びますな。こいつは。
私の場合、機械の手足とかサイボーグとか、そういうフェティッシュな方向のアンテナしか引っかかりませんでした。
ファンの人、ごめんなさい。

●池田美代子『妖界ナビ・ルナ(2) 人魚のすむ町』(フォア文庫)
……いや正直、フォア文庫は対象年齢が低すぎてキツいっすわ。ハイ。
まだここでは紹介してませんが、『少女海賊ユーリ』は挿絵目当てで買ったらけっこうアタリでしたが、コッチはちょいと……(汗)。
NHK教育の15分アニメを見るような感覚で読むのがいいかも。ちょうどキャラもそんな感じだし。
古本屋の¥100コーナーで買ったんですが、ちょいと定価では手が出ません。
……文字が大きくて内容も少ないし。

ちなみに古本屋になかったので1巻は読んでません!(待て
2009年01月17日 | Comments(0) | Trackback(0) | 最近の本棚
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